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情報公開のエキスパート、インターネットを武器とする!      
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吉田つとむと情報公開 (詳細は、下段掲載項目

1.要旨

 吉田つとむは、情報公開のエキスパートを自任してきました。とりわけ、様々の情報がインターネットを通じて自由に情報交換される時代にあたって、どのようなルールが必要か、真剣に考えてきました。そのためにも、自らが公開請求を行い、時には審査委員会で意見を述べ、開かれた政治の実現を求めてきました。

 主要な経過は、下段に記しました。それ以前に、この「吉田つとむと情報公開」の個別タイトルを挙げました。それぞれにリンクしています。

<掲載項目>


 1.情報公開に関する基本的な考え
 2.情報公開の主な取り組み
 3.行政情報のこれからの公開のあり方
 4.これからの議会の情報公開のあり方

 5.政治家の情報公開のあり方1(資産や政治資金)
 6.政治家の情報公開のあり方2(政治的な発言や行動)
 7.政治家とインターネット時代1
 8.政治家とインターネット時代2(ネットによる選挙活動の解禁)
 9.住民生活と情報公開の意義
 10.

2.経過

町田市に情報公開制度が出来るや、その第一号の請求人になり、市長の交際費の公開を求め、その大半を公開させました。都知事の公開請求においても、非公開で続いてきたものを部分公開の道を開かせました。

 生活分野では、建築物の落下調査記録を町田市や東京都で公開させ、市街地の安全性情報の公開に踏み出させました。

 市議会に入ってからの情報公開では、入札の落札情報を事前にネットで予告し、落札者を言い当てました。議会の質問では、役所が選定する指名競争入札のあり方に対して、常にホットでリスキーな批判を行いました。

 議会や議員活動の情報公開では、会議の公開をネット放映の導入を提起し、いち早く実現しました。今では、多くの自治体議会で目標とされています。あるいは、議員視察などの記録を作成すること、及びその公開でも幅広く提唱し、開かれた政治を提起してきました。

 平成18年の都議補欠選挙に臨んだ際には、その使途の全面的な公開を実現させるという主張をしましたが、都議会には登場できませんでした。もし、都政の場に自分が送り出していただておれば、高額な政務調査費を無駄にさせないために、その使途の全面的な公開を実現させていたでしょう。惜敗した後でもその政務調査費の全面的な公開をするという考えは一切変わっていません。むしろ、議員の政務調査費が都民にどのように役立っているかを目に見える形で表現したいと考えています。

 また、選挙でネットの解禁が行われる時には、インターネットを自由に使い、政治を分かりやすくすることも、私に課せられたテーマであると自負しています。そのためにも、常日頃から、自分の政治活動をオープンにするスタンスを取っていきます。ぜひ、吉田つとむの行動を見つめてください。監視してください。