町田市議会 志政クラブ時代 会派活動 (吉田つとむ所属)

<5期目の活動>

 平成22年(2,010年)、吉田つとむが2度の都議選落選を経て、市議会5期目当選を果たしました。トップ当選でした。その時に新たに出来た町田市議会の保守系会派が、この志政クラブです。発足当時、市議会の最小会派としてスタートしました。吉田つとむは、副議長に就任しました。
平成22年の町田市議選結果を契機に新たに結成された保守系会派です。当時、参加メンバーが議会内で最少人数〔4名)の会派でしたが、吉田つとむも当初から参加しています。

 会派の今季目立った行動、提案は以下の通りです。

 まず、人事において、副議長を続けて出しました。
  平成22年3月〜平成24年2月第1回定例会冒頭まで(吉田 つとむ)
  平成24年第1回定例会冒頭〜現在(藤田 学議員)

 平成23年、福島原発事故に伴う放射能問題で、測定に関して提言、提唱、発見。  
        市の行政の怠慢さを是正。

 平成24年、風しん予防ワクチン接種に関して、その費用負担に関して予算修正案を独自提出し、可決。
        ただし、市長の再議を受け、議会多数派が押し切られる結果になる。32年ぶりの事態でした。

 以下、時々に応じて、英知を集め、住民意見を聴き、議会と行政に大きな影響を与えいます。

平成25年11月10日付を持って志政クラブは解散しました。市議会の自民党所属議員は全員が新たに会派を結成したことで、無所属の私は不本意ですが、当分1人で活動することになりました。比較的に順調に進んだ期間でしたが、最後は解散と言う形になりました。

 志政クラブ活動

 2011年正月 地元武相新聞の意見広告
 2011.07 意見広告(震災・放射線量対策をリードする決意で取り組んでいます)
 2010.11.10以降、 諸派となる

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