学生の政治家インターンはどんなものか(吉田つとむの議員インターンシップ)

 町田市議会議員の吉田つとむは、大学生・専門学校生を主体に、議員インターン生を募集しています。「学生の間に、政治家・議会を通じて社会体験をしましょう」と言う提案です。下記の内容にごらんになってご応募ください。

<インターンシップ主催団体を通じた応募>
なお、原則的には、I−CASという、学生のNPOグループが主催するものに参加しており、そこでのマッチングに基づき、採用する方法を取っています。

<ダイレクトな方法による応募>
 もちろん、直接応募も受け付けていますが、その場合は、指定の事項を記載した申しこみ書の提出と、面談を義務付けています。まずは、氏名と学年、及び学校名を記して、メールで master@j-expert.com に照会してください。

<大学の紹介による応募>
 その他、大学の要請でインターンシップの受け入れを行う方法も一部で取り入れています。履修単位になるものであり、研修のプログラムもきめ細かに策定します。もちろん、大学の所定様式による応募書類を作成しての申込みが必要になります。

1 インターンの活動内容
2 勉強になること
3 容易でないこと
4 私が役に立てること
5 インターン生集合写真
6.これまでの参加者の大学名一覧

● インターンの活動内容
  私と時間を共有し、
1 議会やその他の会議の傍聴、会合に同行。
2 発言のための調査・資料収集・文章作成、質問作り。
3 議会レポートや、インターネットHPの記事作成。
4 宣伝行動の手伝い、準備。
5 上記を「インターンレポート」として、私に提出します。(先輩の記録参照)
   などを、あらかじめの計画を立てて、実行します。

(注: インターン生は、あくまで勉強ですので、<4 宣伝行動の手伝い、準備。>がメインになることはありません。この分野は、あくまでインターン体験の一環として活動の範囲です)

● 勉強になること
1 学生では日ごろ体験できない議員や、行政担当者の話を聞くことや、話し合う機会が出来ます。
2 状況に即した文章を書いたり、具体的な統計資料を自分で分析する機会を得ます。
3 約束した時間に待ち合わせることや自分の発言に責任を持つ、一般社会の体験ができます。
4 議会外の勉強会などで、専門家の話を聞くことや、社会人との交流が体験できます。

● 容易でないこと
1 「アルバイト」でないので、体を動かしても、頭を働かせても、給料はだせません。支給は交通費・食費の範囲です。
2 期間が2ヶ月前後になり、学生によっては長期と感じる場合もあります。従来の経験では、週に1-2回が一般的でした。他の議員では、週5日というペースの場合もありました。
 <参考:>2年間のロングランで、インターンシップを体験した学生も誕生しました。
3 いまのところ、議員インターンシップは、大学で単位にはなりません。
4 「I−CAS」でインターンシップを体験しようとすると、そのグループに若干の手数料を支払うことも必要です。

● 私が役に立てること
1 こんなところに行ってみたい、こんな人に合いたいということが、かなり実行できます。
2 先輩インターンの話を聞く機会を得ます。(卒業年次から順に記載)
  (社会人になった人:教育出版関係、地方自治体、放送関係、都市&地方銀行、国家機関、IT関係、生命保険、不動産分野など)
  (現役学生の志望先や資格目標:一般企業、地方自治体・国家公務員、弁護士、税理士・公認会計士など)
3 議会や行政に関することでわからないことは、できるだけの時間を割いて説明します。
4 インターネットの世界、HPの基礎知識を、私と一緒に勉強できます。
5.出版講演のキャリアがあり、そうした部門の経験が話せます。

● これまでの参加者の大学名一覧
青山学院大、桜美林大、大原簿記専門学校、慶応大、駒沢大、上智大、成蹊大、創価大、中央大、東京経済大、東京女子大、東京大、東洋英和女学院大、日本大、一橋大、法政大、明治大、早稲田大(*) (50音順)の皆さんが参加。内訳は男性が17名で、女性は17名となり、合計で34名の現役学生が研修参加。なお、(*) は卒業者。また、ウグイス嬢や選挙事務員は、このインターン生の人数には加えていません。