市立南成瀬中学校体育祭報告(平成14年)

 平成14年6月8日午前9時から、町田市立南成瀬中学校の体育祭に出席観戦しました。
 時間的には体育祭の始まる時点から、昼食をはさんで応援合戦の一部まで見学しました。その後は、南大谷子どもクラブの運営に関して、その「子どもクラブ応援団」の重要な会合がありましたので、その会合に出席しました。

 南成瀬中学校の体育祭では、ハードル競争から始まりました。80mの直線を走るものですが、1年生では多くのハードルを倒しながらも、走っていく生徒もありました。バーを越して、走り抜けると言うのは、中学生にはなかなか大変そうでした。3年の男子になると、ハードルのバーを上げられて、より一層その高さを越すのはもっと大変な感じでした。

 長距離では、女子は1,000m、男子は1,500mでした。競技がスタートすると、最後には約1周ほどの違いが出ます。特に周回遅れの皆さんは、トップランナーの背後で重苦しい雰囲気の中で駆け抜けていくのだろうな、と感じていました。
 
 今年の体育祭は第21回目を迎えるもので、「完全燃焼 南成魂!!」のスローガンでした。

 さて、上記のプログラム以外では、各学年別のリレーがありました。そのリレーは、全員参加方式で行われるので、男女混合で走ります。1年生の場合は、女子のほうが男子より早い「子」もおり、後ろからきた女子から、男子が追い越される姿は、見ていて気の毒でした。(差別意識でしょうか?そうではありませんよね!)
 3年生のリレーの場合、男女混合で走ると、男子の方が断然早く走れます。そのため、前方に走るチームの女子走者を、後方チームの男子が、一挙に追い越す光景を何度も目にすることになります。そこで、チームの順位がめまぐるしく変化することになります。どのチームが勝つのかという立場で「リレー」を見るわけですので、全く目を話せない状況です。
 
 昼食をはさんで、午後の一番は楽しみの「応援合戦」です。近くに、町田市の総合体育館があり、そこのレストラン「フレンズ」で軽食をとりました。

 さて、誰しも楽しみにする「応援合戦」の観戦です。ただし、私の場合、その日は次の予定があり、自分の時間は制限されています。その応援合戦は、全部で6チームが行うことになっていました。赤・白・黄・青・緑・桃の6チームでした。

 やはり、時間的には全部は見れませんでした。高校と違って、全員のコスチュームには制限があるようで、制服が基本でTシャツをそろえる程度でした。一部のチームでは、リーダーの幾人かがユカタを着込んでいました。(そのチームの応援は時間的に見損ないました)見た中では、ビニ傘を用いた応援が目立っており、男子では「バック転」が観衆を引きつける内容を持っています。
 生徒から、後で聞きましたが、「黄」が優勝であったそうです。

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