政策の取り組み実績(町田市議会議員 吉田つとむ)

政策と実績政策提言取り組みの具体的な事例政策評価

2.取組み実績

 吉田つとむは、2002年の改選で、過去3回の当選を得た。
 当然、第3期目の公約を果たすことが主な任務となるが、主要な記事は、今後のこととして期待をこう。
 自分としては今までの公約に関しても、実現を果たしていないことに関しては、あわせて実現させていきたいと考えている。
 そこで、その取り組み状況を、下記に現在に近い順に記載。

 ● 第3期目
町田を「自立した産業・ビジネス都市」へ

(任期途中ですので、記載の足りないところは、このホームページの全容をご覧下さい。)
 私は、元来が、「自立」を理念の中で中枢に置いており、その自立の根本は、経済的な自立ととらえている。そのために、地元に企業を創造・誘致等することが重要と考えた。これまでの動きの端緒を記し、今後の展望の基礎としたい。

○取組みの内容
1. 「ユニバーサルファッション」の考えを町田市に持ち込み、その企業を創業・育成する活動。
   * 議会の一般質問、講演。ファッションショーの開催などを通じて、推進して行く。
   * 地元の服飾系大学、専門学校との連携。

2. インキュベート施設の開設をめざす
   * 具体的な方法の提案。情報提供。

3. 企業融資制度の拡充
   * 創業資金の貸し付けなどにつながる。
   * 対象金融機関の拡大。

4. 町田市に特産品を創造しようと提唱
   * 名産品と特産品との相違を打ち出す。



 ● 第2期目
子ども優先の政治について

 第2期目の公約は、そのテーマ「子ども優先の政治」としたことから、議会質問として取り上げるだけでなく、市政の中でどのように実現していくかが、私の課題と考えた。
(1) 子どもの施設の充実を図る。
1. 「大地沢青少年センター」の役割重視を提起する。
     一般質問、予算審議、決算委員会などで機会あるごとに問題提起。
     いくつかの行事にも、現地に赴き参加する。
2. 公立学校への、インターネット利用環境の導入を促進。
     一般質問、本会議質疑を通じて、促進を提唱。利用状況の調査など。
3. 学校教育現場の課題で、「癒し」につながる、動物飼育を進める。
    一般質問、本会議質疑を通じて、促進を提唱。利用状況の調査など。

(2) 新しい構想を提起する。
1. 身近なところに「子どもには身近なところに遊び場か必要」と説く。
    児童公園と、放置自転車保管場所の優先度合いを議会で質問した。
2. 子どものための冒険広場構想を、他の議員とも協調して実現をめざす。
    一般質問で初めて提起。新設の公園予定地に、一部導入を提案。 

(3) 地域の動きに連動する。
1. 子どもセンターの地域版−(仮称)子どもクラブの推進に協力する。
    地元住民の協力もあり、スタート。*施設が住民の一部とトラブルがおき、その解決に奔走する。
    2箇所目の建設が具体化し、地元住民組織運営の方向で進行中。
2. 子どものための冒険広場の設置要望を、具体的に場所を確保して推進する。
    なかなか進展せずに、自分としては3期目の改選となった。

(4) 会派の予算要望にも、子ども関係予算重視を説く。
1. 行政トップとの対応であり、個別予算に関しては概要要望となる。


○取組みの詳細記事
 取り組みの具体的な事例 リンク先の記事を参照


 ● 第1期目
「日本一の情報公開で開かれた市政」と住民参加について

第1期目の公約は、日本一の情報公開としました。政治姿勢の考え方として提起した「政治倫理条例の実現」は、未だ実現する見込みはありません。
一方で、第2期目に入ってのことですが、公文書の公開に関して、デスクコピー化を実現できました。一方で、議会改革特別委員会の設置とその委員就任に伴い、議会の情報公開は改善に向けた、重要提案をいち早く提起しました。
以下、私が、市議会の一般質問や委員会質疑で提起したものをかかげました。実現したものもありますし、未だ、実現していないことがらも含まれます。
(1) 市民情報の公開推進と住民参加の取組について
1. まちづくり事業への寄付金制度の導入について
2. 三多摩ごみ処分組合の広報および情報公開
3. 市の発注契約のあり方について
4. 情報公開条例と民事訴訟法の「改正」について一般質問 
5. 他市の広報紙との相互掲載
6. 公文書のデスクコピー化
7. テニスコート利用の住民請願に協力

(2) 市政治倫理条例の制定と、議員の資産公開による政治改革。
1. 市長交際費の引き下げについて一般質問
2. 市長の資産公開制度の考え方にについて一般質問
3. 自分の資産公開を個人的に実施。
4. 議会改革特別委員会の設置に際し、「議会の情報提供」を重点提起。
5. 議会のTV放映を提起し、議会の先進地視察を提唱。
6. 委員会の視察記録の作成改善(議員が書くことを提唱)
7. 議会の傍聴人に、資料提供の便宜を図る。
8.  議員の定数の削減に関しては、2002年の改選に対応し、特別委員会で1割削減を決定。
9.  議会のTV中継では、3期目にしてインターネット方式の提唱で、委員会で決定まで進行。
   2003年度の予算化も決定。 


   
○取組みの詳細記事
  取り組みの具体的な事例 リンク先の記事を参照