書評:政治から社会的排除を突破するために
議員でないものとして本書を読むと(富永さとる氏) 
 (04/01/17 作成、

下記は,私の著書である「地方議員のための支持者をふやすホームページの鉄則」書評で、読書新聞の書評特区に富永さとる氏(立教大学21世紀社会デザイン研究科 NPO/NGOアドボカシー研究)が書かれたものです。
図書新聞での「書評特区」三回目(松本功さん担当)11月23日発売号掲載。

 本来は,データで掲載したかったものですが,JPGでアップしました。
 他に例を見ないタイプの書評であり、気になりました。今回は未承諾ですので、状況で掲載を削除します。

 内容を読んでみるとは,極めて難解でした。自分の発信意図は政治家のために書いたマニュアル本ですが,ここでは非政治家の立場で読まれたことに驚きました。さらに、「アドボカシー」という用語をはじめて聞きました。辞書や、ネットで調べると、さまざまの意味合いがあるようです。そのアドボカシーの世界に入りこむだけで,数時間が経ってしまいます。