11.23_a 第13回清渓セミナーの充実した講演

 平成9年より続く政治家セミナー、日本青年館より青年団OBの若手議員に呼びかけて超党派による実行委員会が発足。地方政治家としての勉強の場とネットワーク化を図るために、セミナーの開催を決定。第一回清渓セミナーは山中湖にある日本青年館分館「山中湖畔荘 清渓」に於いて開催。 2泊3日という寝食を共にした他に類のない政治セミナーであった。私は数回遅れて参加。

 毎年参加しており、今回も久しぶりに町田市から出て、3日間の研修セミナーに参加しました。地域活性化、公立病院、議会改革、この国の行方、志のテーマで連日密どの濃い日々を過ごしました。

 その中で、病院再生のテーマは時期的にも深刻に感じた次第です。赤穂市民病院 邉見院長の病院ボランティアの話に興味を持ちました。お医者さん、看護師さんがその職務に専念できるように、院内に大勢のボランティアが様々の補助をする様子を聞けました。登録ボランティア180名、未登録ボラ50名、単発ボラが多数。高齢者施設などではあることですが、一般の病院では珍しい事例でした。病院内は、花や絵画・造形作品でなどで一杯だそうです。

 この記事も含めて、吉田つとむ発見動画チャンネルに記録しています。

 講座内容は、下記の通りです。

 いつも、早稲田大学鵬志会の皆さんが協力参加しており、最後にメジュメを提出してくれています。その内容は、別ファイルで紹介します。

講座1《農山村自治体の挑戦》
 講師は、ジャーナリストの大江正章先生、京都府綾部市長・四方八洲男先生、高知県馬路村長・上治堂司先生

講座2《地域医療の崩壊と再生》
 講師は、赤穂市民病院院長・全国公立病院連盟会長 邊見公雄先生
 
講座3 パネルディスカッション《議会改革》
 元志木市長 元埼玉県議会議長 穂坂邦夫先生にコーディネーターに、パネラーには、北海道栗山町議会議長・橋場利勝先生、福島県矢祭町前町長・根本良一先生、三重県議会議長・萩野虔一先生の3名。
 
講座4 《この国の行方》
 講師 清渓セミナーの顧問的な立場の 福岡政行 立命館大学客員教授 

講座5 《志を高く掲げて》
 講師 日本総合研究所理事長、多摩大学名誉教授 野田一夫先生
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