また、メッセージは18歳をターゲットにするのが適当だろうと思いました。元来は成人式20歳を迎えた人を対象にしてきたのですが、18歳選挙権が実施され始めたのを機に、その世代にメインを置いた文になりました。高校生を対象にすると言うことです。私自身は、大学生をインターンシップの対象にしてきましたが、今回の文章、記事はその下の世代に考えたものです。
  
 インタ―ンシップの活動を残しました。スタートから社会訪問。
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 例年より雨が少ない梅雨が明け、毎日暑い日が続いておりまますが、市民の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
 平成26年3月から始まった私たち町田市議会議員(第15期)の任期も残すところあと半年となりました。在職議員全員で残りの任期を全力で駆け抜けてまいります。
 さて、町田市議会に限らず、全国的に議会に対する関心度が低下しているのが一般的傾向のようですが、どのように関心を持っていただくかが我々の大きな課題となっております。方法(傍聴等)とツール(紙媒体やネット配信等)を上手に組み合わせることによって、市民の皆様に、より議会に対し関心を持っていただければと思います。
 また、選挙権年齢が18歳に引き下げられたことにより、特に中高生に対し、議会も新たな対応が迫られていると感じております。
 もうすぐ選挙権を得ますよという人たちに対し、議会全体として、議会・議員というものはどういうものであるかを知ってもらい、選挙権を前にした人に対して、もう少し我々議員が直接アプローチをしていかなくてはという思いであります。
 手法としては、紙媒体、インターネット、それからスマートフォン、iPadなりが盛んな世代ですので、そういったものを駆使して中高生に情報を発信することが優先になるのではないかと思います。
 どの世代に対しても、我々議員が説明をしてまいりますが、特に有権者以外のこれから選挙権を得る人たちに対してこそ、こうした活動が必要ではないかと思います。
 町田市議会では、小学校の社会科見学や市民の議場見学を積極的に受け入れております。中学生・高校生を軸に置いた内容の資料を新たに作成し、中学生の職場体験の中で行っている模擬議会にも活用をしております。
 さらに、他の自治体からの議員視察を積極的に受け入れ、町田のシティセールスにも努めております。
 また、政務活動費の使途状況について、インターネットでも情報発信をおこなっていますが、ここでさらに一歩改革を進めました。現在は、会派別に収支報告書及び領収書等を公開しているところですが、今年度交付分の政務活動費からは、会計帳簿の様式を統一し、前述の書類と同様にインターネットで公開することを決定いたしました。これからも、今まで以上に幅広い層への情報発信をおこなってまいります。
 市議会は、市民の皆さまの代弁者として常に市民の目線に立った取り組みをしてまいりますので、是非とも本会議・委員会の傍聴やインターネット中継、議会だより等をご覧いただき、ご意見等を積極的にいただけますようお願い申し上げます。
 これまでも町田市議会では市民の皆さまの負託にお応えするために積極的な取り組みを行なってまいりましたが、さらに一層の努力してまいりたいと存じます。

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  記:町田市議会議員 吉田つとむ 保守連合

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