1.自由民主党を離党し、政党に所属しないで活動します

 
 断腸の思いで自民党を離党しました。平成21年5月29日のことですが、町田総支部の熊沢洋支部長に手渡しました。

 私が都議選に立候補予定し、その準備をしていることは関係者には周知のことだと考えています。ただし、所属する政党との関係はなかなか見えにくいものであったでしょう。要するに、自民党側は自民党の都議予定候補に二人目はいらないというものです。こうしたことは所詮相手が決めることで、一般のリストラや婚約解消とは位相が違うものです。事態を前向きに考え、個人で自由に行動できると認識しています。

 以下、離党届に付した文章を掲載します。

 平成4年の入党以来、皆様には何かとお世話になりましたが、本日付で離党致しました。文書で届出致します。

理由につきましては、次期の都議選に関して、党勢拡大の行動をご理解いただけないことでやむなく離党するものです。

3役の説明によれば、町田市選挙区(定数3名)の公認は現職1名に絞られており、党員全員はその目的達成に全力で協力せねばならないとのことでした。このことは至上命題だとされました。

しかし、ご承知の通り、当方は前回の結果にもとづき、その後も都政挑戦の地道な活動を続けてきております。「公認」は無くとも、開かれた党の一党員として、独自の領域、階層に支持を広げ、党勢拡大を図って進んできました。このことは、「情報公開」を掲げて新たな支持基盤を広げてきた市議時代の活動をご存知の皆様には、ご理解をいただけるものと信じておりました。

残念ではありますが、断腸の思いで、離党することに致しました。

以上、若干の所信を述べ、離党の届けとさせていただきます。

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