2014.8.04 岡村 真愛 第8回インターンレポート
            町田市議会議員 吉田つとむ 研修生

 
        第34期研修生 岡村 真愛 フェリス女学院大学2年生

≪本日の研修内容と感想≫

  今日は版画美術館に訪れました。この美術館へは以前のインターンでピカソ展を訪れて以来の訪問です。今回の特設には関根潤一郎さんの展示がなされていました。



 「版画」というのは芸術の中でも今まであまり触れることがなかった分野なのですが、今回は作品が近代的ということもあり、以前より親近感をもって観賞することができました。私は前期に文化や芸術のことを学ぶ授業をとっていたのでそこでの学びを生かしながら鑑賞しました。例えば、本当に描きたいものが背景などの目立たないところに描かれる「マージナル」という手法があります。これは関根さんの作品にも多く見られました。学校の授業での勉強を実際に生かすことができ、以前よりも違った見方で作品を見れたのが嬉しかったです。観賞し終わって感じたことは、絵画に限ったことではないですが、絵画にしろ映画にしろ、いい作品というのはというのはいま自分の範疇にない概念や、あったけどわすれてしまっていた記憶やその頃の思考にふれられるものだと思います。
関根さんの初期の作品から最後に至るまでの変遷をたどりながら、自分のこれからを考えたり、当時の情景を思い浮かべたりと、日々の思考に新しい気づきがあった1日でした。
 
                               フェリス女学院大学2年生 岡村 真愛(第34期研修生)
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2014.8.24コメント  記:町田市議会議員 吉田つとむ 

 しばらく前のレポートが届きました。岡村真愛さんのレポートです。その岡村さんにとって、版画美術館は2回目の訪問ですが、この日は、男子のインターン生の武内真さんと一緒に訪れました。

 そこで、展示内容を見て、その印象を詳しく書いてくれました。その中でも、「版画」と言うことへの今までの自分のとらえ方を含めて書いています。

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