2014.4.26 岡村 真愛 第4回インターンレポート
            町田市議会議員 吉田つとむ 研修生

 
        第34期研修生 岡村 真愛 フェリス女学院大学2年生

≪本日の研修内容と感想≫

 今日は前回のように議員のお仕事に同行する形ではなく社会体験よりのプログラムだったように思います。教養について意識する場面がたくさんありました。
 私が吉田議員のインターンを志望したのも、議員のもとで社会体験を通して教養を高めたいと思ったことがきっかけだったのでとても有意義な一日になりました。
 
 午前中には、薬師池で行われていたお茶会に出席しました。お茶会は社交の場となっているようで、教育委員会の方や芸術家の方など多くの方がおこしになっていました。入り口で吉田議員から名前の代筆を頼まれて書いたのですが筆ペンで字を書く機会があまりなく、上手に書けなかったことが印象に残っています。日常生活でも文字が綺麗な人に出会うとはっとさせられます。文字に教養は出ると思うので社会に出て同じような機会があるとき恥をかかないように今から意識しておきたいです。

 午後は、国際版画美術館のパブロ・ピカソ展と文学館に連れて行っていただき、文化や芸術にふれてきました。当時の時代背景や、作者の考え方などを感じられ、感性を深められた時間でした。そのあと寄ったカフェで近くに座っていた方と、ピカソ展についての会話が弾みました。これは吉田議員を見ていても感じることなのですが、教養とは、初めましての方とも会話が続けられる程度の一般常識や知識があることなのかな、とふと思いました。


 インターンに来るたびたくさんのことを感じられ、自分の視野が広がります。これからももっと貪欲に吉田議員のもとで学んでいきたいです。
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2014.5.7コメント  記:町田市議会議員 吉田つとむ

 岡村真愛さんの少し遅れてレポートが到着しました。ともあれ、インターン研修日の報告は必須にしています。
 この日は、以前からの予定で野点の会に出席しました。幸い、天候に恵まれて、冒頭のような景色でした。初日の比較的早い時間に出向いたのですが、既に一巡して、席が終わった方もありました。この日の流れで、お替りをいただき、おいしく二服目を楽しむ時間がありました。

 ピカソ展は、今まで私が知っているピカソ像とはだいぶ違った作品を鑑賞する機会がありました。勉強にはなりましたが、その知名度からしてもっと来場者があるのではないか思っていましたが、どっと人が押し寄せるほどではありませんでした。そのおかげで、じっくり見て回る時間がありました。

 文学館の企画展の内容については、岡村さんの記載がないので、私も割愛します。

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