2016.06.29 小林 加苗 第1回インターンレポート
      
              町田市議会議員 吉田つとむ 第38期研修生

           第38期研修生 小林 加苗 白百合女子大学3年生

≪本日の研修内容と感想≫

 いよいよ本格的なインターンシップ初日を迎えました。今回は吉田議員と、同じインターンシップ生である武者小路さんと共に活動をしました。



 ピアノデュオ・クトロヴァッツコンサートの広報活動の1つである、地域新聞ショッパーさんを訪ねました。ショッパーさんは発行されるその地域に根付いた情報を発信しています。私の地元である埼玉県の浦和方面でもこの新聞が配布されており、とても馴染みのある新聞でしたので、実際に会社訪問出来ることに喜びを感じていました。また、実際の広報活動を目の当たりし、新聞の中では小さな枠の1つかもしれない広告を掲載する苦労と努力、そして関わる人々の思いを感じる事ができました。ショッパーさんは毎週発行される新聞です。読者の方のために毎週新しい情報を載せることだけではなく、広告を載せてほしいという依頼主の気持ちも大切にし、その全てのバランスを保つことで良い新聞が出来るのだと実感しました。また、ショッパーさんが地域に根付いている理由もそこにあると感じました。



 また、実際に働いている方に質問をするという機会も設けていただきました。広告業界というのはとても大きくて私自身も漠然とした想像しかしていなかったのですが、実際に働いている方ならではの視点、考えを知る事ができてとても貴重な時間となりました。さらに、働くということはその人の人生を大きく変化させるものだと感じました。それは良い意味でも悪い意味でもありますが、様々な経験を積めるということは生きているうえで財産になるのではないかと思います。私はまだまだ人としても大人としても未熟でありますが、このインターンシップを通して少しでもステップアップし、経験という財産を少しでも増やしたいと考えています。

 また今回はこれ以外にも数々の場所に足を運びました。その都度お会いする方に挨拶として名刺を渡させていただいたのですが、初めてのことで慣れない私を皆さん温かく受け入れてくださりました。このような機会を大切にし、失敗しながらも一つ一つ学んでいきたいと改めて感じることができました。初日から多くの方と触れ合う事ができてとても充実した1日となりました。

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2016.07.06 コメント  記:町田市議会議員 吉田つとむ 

 この日のインターンシップでは、小林加苗さんと武者小路麻理さんが一緒に行動しました。まず、吉田つとむが地域行事の盆踊りの練習会に合流しました。インターンシップで最初に見たものが、踊りの練習会と言うものでびっくりしたでしょう。

 次いで、会社の大勢の人が集まったバーベキュー大会に参加しました。週末が休みで無い会社、あるいは交代で勤務がある会社、世の中にはいろいろあります。将来、小林さんが就職する場合、一般的な企業に就職するか、あるいは不定期な休日が有る仕事か、選択肢の中にそうしたこともあるかもしれません。会社の社長は個人個人の考え、行動まで予測することが必要です。

 クトロヴァッツコンサートの広告掲載は、小林さんが詳細に記しました。こうした同時並行のスケジュールに同席するように今後とも設定したいと思っています。 

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