2016.11.26 小林 加苗 第10回インターンレポート
      
              町田市議会議員 吉田つとむ 第38期研修生

           第38期研修生 小林 加苗 白百合女子大学3年生

≪本日の研修内容と感想≫

  インターンシップに参加し始めた頃から携わらせていただいていた、ピアノデュオ・クトロヴァッツコンサート町田公演の本番を迎えました。今回のインターンシップで、広告などの広報活動から打ち合わせの会議に参加したりなど、準備の段階から関わらせていただいていた大きなプロジェクトでもあります。しかし、このような体験は初めてのことなので、何もわからないながらも試行錯誤しながら取り組んで参りました。




 私の当日の役割は会場の準備や入場受付の他にも、出演者への花束贈呈や会場費の支払いといった極めて重要である任務もありました。基本的に実行委員会の方々の動きに遅れないように、出来るだけ主体的に行動できるように意識していました。急遽必要になる物が増えるといったスケジュールとして用意していた段取りとは違う流れもありましたが、それこそが“本番当日”の特徴であると実感しました。いくら準備していても当日にならなければわからないこともあります。そのようなときに臨機応変に対応できる力が必要ですし、そのようなことが起きることを想定しておく余裕を持った事前準備もまた大切であるということに気づきました。また、これは今日に限らずこのインターンシップを通して言えることですが、私たち研修生は再三「間違えてもいいからやってみなさい」と言われてきました。何をするにも無知のことを行う際には「知らない恐怖」であったり「間違える恐怖」を抱くことがあると思います。しかし、恐れていては何も変わらないということをこのコンサートでも学んだのです。間違える恐怖よりもチャレンジ精神を大きく持つ方が圧倒的に自分の為にもなるということを、吉田さんを含め周囲の方々に学びました。






 今回のコンサートを振り返ってみて、個人的には反省点もあります。しかし、広報活動などを通して約800人のお客様を集めたこと、当日お客様に楽しんでもらいたいという一心で参加したことに十分意義があると思っています。終演後のお客様の笑顔と、出演者であるクトロヴァッツ兄弟のお二人が喜んでいた姿を見た時には、達成感を感じたのと同時に素直に嬉しい気持ちになりました。改めて、このような貴重な経験が出来た事を嬉しく思います。
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2016.11.30 コメント  記:町田市議会議員 吉田つとむ 

 今回、小林加苗さんは、私が主催するクラッシックコンサート(クトロヴァッツコンサート町田公演)の開催にずっとかかわってきました。実際の演奏は、休憩を入れてもわずか2時間ですが、その準備は膨大です。ことの初めから言えば、1年前の11月の第1週に町田市民ホールの会場予約抽選会でくじにその指定日の権利を獲得することから始まります。半分は運の世界です。機会があれば、そうした機会に遭遇出来ればもっと良かったと思います。

 他のインターン生では、吉成美樹さんがレポートを提出しています。それぞれが違ったポジションにいて、異なった仕事に携わるようにしました。どちらの二人も、しっかりと役目を果たしたと思っています。

 さて、吉田つとむのインターンシップでは、議会や行政と言った政治分野に限らず、企業や社会一般とのかかわりを強く意識した活動を行う様にしています。先の日程では、出版やIT企業への訪問も実施しました。あわせて、長期間の取り組みとして、このコンサート開催プログラムがありました。よく活躍してくれました。

 今回の取り組みは、企業や事業所で仕事に取り組むことになったならば、必ず良い経験になるでしょう。

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