2016.08.16 吉成 美樹 第2回インターンレポート
      
              町田市議会議員 吉田つとむ 第38期研修生

           第38期研修生 吉成 美樹 明治学院大学2年生

≪本日の研修内容と感想≫

 第一回目のインターシップを終えて(吉田注:面接状況を第1回レポートいう表現で既にアップしていますが、ここではこのままにしておきます)

 まずインターシップとはどんなものかもあまりイメージをもっていなかったので不安でしたがとても充実した時間を過ごすことができました。
 様々な事を見ていくと自分が知らない知識や世界が沢山あるのだという事を実感しました。


 
 町田市観光コンベンション協会を訪れた際、事務局長の本多浩子さんから、広告と広報のちがいを学びました。
 広告と広報の決定的な違いは、料金発生の有無です。
 広告とは新聞・テレビ・雑誌・Web媒体等のメディアの広告枠を購入し、広告内容を提供します。掲載形式や期間なども全てメディア側ではなく企業側の意志を反映させることができます。
 広報とは、メディアに取り上げられやすい情報を発信することで、メディアに広告料を払うことなく掲載されることを目的としています。情報を取り上げるかどうかはメディア側が判断します。
 この様な違いがあるのだと知ることが出来ました。

 また今回話を聞く中で人の心を動かせるような人になりたいと感じました。



 これからもっともっと多くの人と出会いお話を聞く中で自分の考え方を変えたり、自分に向いていることを見つけるきっかけになればいいなと思います。
 次回も頑張りたいと思います!
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2016.08.16 コメント  記:町田市議会議員 吉田つとむ 


 日本青年館の新築完成予想図です。今の仮事務所を訪問しました。

 いよいよ、吉成美樹さんのインターンシップがスタートしました。本人の希望を聞いたうえで、どのようなことろの行き、どのような人と合うのが良いのか。今日は、都心を含めて3カ所を訪問しました。その中で、記載は町田市観光コンベンション協会の本多浩子事務局長から聞かせていただいたことで、吉成さんが学んだことをすぐに返事をくれました。本多事務局長は若い年齢にも拘わらず、広告業界の中でキャリアアップを図ってきた人材です。民間企業で働いていた中で、町田市の公募に応じて、広報担当部長(3年の期限付き採用)と言う重職を担った経験もあります。

 これから、もっともっと多くの人に合わせたいと思っています。どうぞ、どんなところに行きたいか、どんな人似合いたいかもどしどし提案してください。

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