2016.08.22 吉成 美樹 第4回インターンレポート
      
              町田市議会議員 吉田つとむ 第38期研修生

           第38期研修生 吉成 美樹 明治学院大学2年生

≪本日の研修内容と感想≫

 第三目のインターシップを終えて(吉田注:面接状況を第1回レポートいう表現で既にアップしていますが、ここではこのままにしておきます)

 今回はジャパンエスアールとブラジル大使館を訪れました。
 ジャパンエスアールではラグビーについてお話を伺うことが出来ました。
 2019年に日本で初めて、スポーツの3大大会(他に、オリンピック、サッカーワールドカップ)の一つである、ラクビーワールドカップが開催されること。日本が2016年から世界規模のスーパーラクビーに参加していることなどです。そうした中で、このジャパンエスアールは、ラグビーを盛り上げるために様々な活動(試合の開催、運営、商標権の管理、チケットの販売など幅広く行っているのだと知りました。





 今までラグビーとは関わりがなくあまり身近に感じたことがなかったのですがお話を聞きラグビーの試合を見てみたくなりました。
 自分が興味のある分野だけではなくまったく違う方面の仕事を見ることによって刺激を受けました。
 これからも自分の興味のある分野だけでなく色々な方面に目を向けることで自分の中の視野を広げていきたいと思います。
 


 リオ・オリンピックが開催中に、訪れたブラジル大使館では、食と飲料の展示会が開かれていました。多数の商品を手に取って、試食することもできました。

 次回も頑張りたいと思います!
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2016.08.24 コメント  記:町田市議会議員 吉田つとむ 

 今回の吉成美樹さんのインターンシップでは、普段なじみが薄いか、なじみがない機関を訪れました。ジャパンエスアールは、ラクビーと言う世界的に人気が高いスポーツですが、2019年のワールドカップ日本開催に向けて設立されたもので、大型ラクビーイベントの事業を一手に担う機関です。
 日本チームの「サンウルブス」が、スーパーラクビー(南半球スーパークラブ選手権)に参戦し、日本のラクビーも世界規模になってきたところです。これまで、なじみが薄かった人々にも大きな関心を呼ぶでしょう。

 ブラジル大使館は、今までに何度もインターン生が訪れています。日本では全く知られていませんが、ブラジルは、航空機製造業では中型機クラスでカナダと世界を二分している国であり、世界で初めて全土で電子投票を実施し、今日まで安定的に継続している国です。他方で、食と飲料でも世界的な産物を持つ国です。盛大にリオ・オリンピックの開催中に、遠い日本の大使館ではブラジル産の食と飲料の展示会が開かれている点にも着目しています。

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