2017.07.12 吉成 美樹 第9-1回インターンレポート
      
              町田市議会議員 吉田つとむ 第38期研修生

           第38期研修生 吉成 美樹 明治学院大学2年生

≪本日の研修内容と感想≫

 以前に店舗を見学したことがある、「ジュンアシダ」の本社を訪問しました。吉田つとむ議員に同行して、山東秀樹社長と面談させていただきました。大きな社長応接室に通され、私の質問に応えていただきました。

 

 「ジュンアシダ」(Jun Ashida)は、「プレタポルテ」= 高級既製服のファッションメーカーとして有名な一方で、その前社長・創業者の芦田淳さんは美智子妃殿下の皇太子殿下妃の時代に、その専任デザイナーに選ばれたこと、あるいはオリンピック選手団のユニフォームのデザインを手がけたことでも有名です。現在は、二女の芦田 多恵さんが手がけて「タエアシダ」(TAE ASHIDA)のブランドも広く知られています。もちろん、私たちが日ごろ着るファッションとは違った高級服であり、かっちりしたカットが特徴の服でした。真子様の婚約で皇室の話題が多くなっており、結婚式やパーティーの場で若者にも利用が広がるのではないでしょうか。

 


 
 その芦田多恵さんは、「株式会社ジュン アシダ」による東日本大震災被災地の復興支援を目的として発足させた高品質な小物製作プロジェクトを実施しています。名称は、「ミナ・タン チャーム」と言い、デザイナーの芦田多恵さんがデザインを担当し、イタリア製の布地を使って南三陸町で作られているそうです。都内のデパートで販売されていますが、たくさん売れてほしいと思います。
 これからも新しい経験を積極的にしていきたいと思います。
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2017.09.28 コメント  記:町田市議会議員 吉田つとむ 

 少し以前のものですが、改めてレポートが出来上がり、アップしたものです。
 今回の吉成美樹さんのインターンシップでは、ファッションにかかわる社長さんとの面談、あるいはファッションビルに入ったブランドの店舗とその商品を見学し、ファッション専門の大学が発行するファッション誌について学びました。

 その一つが、今回のレポートです。ファッションに関心が深くても、若い人にはなかなかなじみにくい「プレタポルテ」= 高級既製服の世界を訪れたものです。あわせて、企業の社会貢献を勉強する機会に触れたいと思っての設定でした。

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