2018.08.22 林 夏碧 インターンレポート(5)
      
       町田市会議員 吉田つとむ インターンシップ第42期研修生

              林 夏碧 昭和女子大学 1年生 

≪本日の研修内容と感想≫
 
 今日は一日町田議会会派室にてインターンシップを行いました。午前中は午後に行われるヒアリングに向けて、書類を確認することを中心に、合わせて、クトロヴァッツコンサートの時に行うアナウンスの原稿を吟味したりなどしました。アナウンスを担当するのは初めてですが、中高生時代演劇部に所属していたのでハキハキ読めるかと思っています。本番で噛んだりどもったりしないよう今のうちから練習していきます。

 14時頃からヒアリングが始まりましたが、その直前には大勢の方が部屋の前にいらしたのでとても驚きました。市役所内の様々な部署から吉田議員が疑問に思っている項目について詳しい説明がなされていました。町田駅前の景観や町田市内の建物の色彩についてなど多方面に渡る質問が多く、それに的確に答えていた職員の方々が素晴らしいと思うと共に、吉田議員が街を広くかつ多くのものに焦点を当てて暮らしていることに感嘆しました。

 次は月末にインターンシップを行います。今日行われたヒアリングをもとに議会ではどのようなことが行われるのか観察し学んでいきたいと思います。
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2018.08.16 コメント  記:町田市議会議員 吉田つとむ インターンシップ

 この日は、市議会議員が本会議で市長に対して質問をする項目を提出する締め切り日でした。全部で36人、正副議長を除いて34人になりますが、結果的には33人が申し込んだ、つまり、一人を除いた全員が質問をすることになりました。

 林さんの解釈が一か所違った場所があるのですが、それは議員が質問をして、それに役人の人が答えるのでなく、この日は、議員の質問の趣旨、あるいは特殊な語句などの確認するためにヒアリングが行われました。話は逆なのです。

 実際には、ここで議論をしても意味がなく、公の場で議論をするのが目的です。もちろん、お互いに言葉を違った意味でとらえないように確認をしているわけです。

 記:町田市議会議員 吉田つとむ 保守の会

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