2018.4.3 宇都木 彩名 インターンレポート24-2回
      
       町田市会議員 吉田つとむ インターンシップ第39期研修生
                 宇都木 彩名 津田塾大学1年生

≪本日の研修内容と感想≫
 
 本日の夜は「大沼みずほを育てる会」というパーティーに出席しました。大沼みずほ議員は山形県選出の参議院議員です。大沼議員は山形県代表の国会議員として選挙にでています。そのためパーティーには山形県と縁が深い方々が多く出席していました。山形県からお越しになる方々も多く、大沼議員の権威の大きさを知りました。
  

 パーティには500人くらいの方々が出席しておりました。多数の国会議員の挨拶からスタートし最後に大沼みずほ議員の挨拶という流れでした。私は大沼みずほ議員のお話の中で、雪についての話題がとても興味深かったです。山形県に降り積もる雪は、山形の農作物を育てる大切な要因になりました。しかし、雪はときに人の命も奪ってしまいます。そのお話を聞き、私は歴史の中で雪は山形県の中心となっているのだと感じました。

 パーティーは開始から1時間半くらいで中締めがありました。大沼議員の、ゲスト一人ひとりへの挨拶、行動の早さ故にそのときには既に半分以上の方がお帰りになっていました。私はその光景を見て、パーティーの進行状況は主催者に委ねられているのだと感じました。

 このようなパーティーへの出席は滅多にないことだと思うので貴重な体験になりました。インターン活動を通してしか出来ない貴重な経験をたくさん積んで自分を成長させる糧にしていきたいです。
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2018.04.9 コメント  記:町田市議会議員 吉田つとむ

 宇都木彩名さんは、私に同行して、「政治家パーティー」に出席しました。会場一杯に人が集合し、有名な政治家のあいさつを聞きながら、進行し、本人があいさつして、飲食に入るというスタイルでした。もとより、未成年の宇都木さんには、一切のアルコール類が近寄らないように気をつけました。

 いわゆる政治家パーティーの中では、食べ物が豊富でした。この種のパーティーは会費が2万円なりで、「政治資金パーティー」と呼ばれ、政治家が活動資金を作る目的に開くものです。当選を重ねるほどの参加者に比べて、食事の量が減っていくように思います。

 なお、町田市議会はこの政治資金パーティーは開かない「申し合わせ」をしており、会合を開いても実費の会を行う取り決めを昔からしており、同様な雰囲気はありません。経験として、宇都木さんには、この集まりを体験してもらいました。

 なお、会場でご本人と記念写真を撮ってもらいましたが、たまたま、元インターン生が関係者として、出席していました。政治家パーティーの参加者の幅の広さがうかがえましたが、なにか堂々とした雰囲気を持っていました。
 

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