2018.7.1 宇都木 彩名 インターンレポート26回
      
       町田市会議員 吉田つとむ インターンシップ第39期研修生
                 宇都木 彩名 津田塾大学1年生

≪本日の研修内容と感想≫
 
 本日は月に1回行われる、クトロヴァッツコンサート実行委員会がありました。私はこの会に出席するのは今回で2回目となります。今日の会は成瀬駅前センターの一室を借り、私が司会進行役を務めさせていただきました。

 委員会では、広告、チラシ、ポスターなどの発行に関する進展状況やチケットの作成販売状況についての報告をしました。市民ホール広告では4月、6月、8月、2月に1回発行を見込んで進行させていったそうです。今年のクトロヴァッツコンサートのポスターは青色を基調としたデザインとなっていますが、市民ホールに掲載しているコンサートに関する記事のみ、赤色を基調としたデザインとなっています。ポスターの色調を変えることで、より目に留まりやすい工夫を凝らしました。集客のために行うこととして、私の視界には広報活動に力をいれることしかありませんでした。しかしこのお話を聞き、人が自らコンサートへ興味を持つように工夫を凝らすこと、それが大切なのだと学びました。

 またチケットに関しては、前売り券販売目標設定について発表をしました。これは市民ホールや実行委員、事務局がそれぞれ販売する予定のチケット数を1ヶ月を区切りとし目標設定しています。市民ホールと事務局が実行委員と比べ、少し数の多い目標設定となっています。そして総販売目標も実際の総座席より数が多く設定されています。目標設定は目指すところであり、必ずしも目標に達することができるかどうかは分かりません。そのためにゴールを高く設定しています。高い目標設定は向上心を高める元になるでしょう。今日の会を通してコンサートの集客が上手くいくことを祈っています。
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2018.07.1 コメント  記:町田市議会議員 吉田つとむ

 クトロヴァッツコンサートの開催(9月22日)に向けて、会議を開きました。今回も宇都木さんに司会を依頼しました。勉強のためですが、わたしは一つの希望があって、それは宇都木さんがもう少し大きな声が出せるようにすることです。司会者は全体をリードする必要があり、その参加者と比べると大きめの声が必要と思っているためです。

 レポートは会議の目的を良くつかんでいると思います。そのために、宇都木さんは外部の交渉にも立ち会っています。こうした会議をする時は、事前も必要ですが、会議が終わった後の整理も欠かせないと思い、その日の内にインターン生と協議の時間を持っています。


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