2018.7.18 宇都木 彩名 インターンレポート27回
      
       町田市会議員 吉田つとむ インターンシップ第39期研修生
                 宇都木 彩名 津田塾大学1年生

≪本日の研修内容と感想≫
 
左側写真:講師の片山善博早稲田大学大学院政治学研究科教授、元鳥取県知事
右側写真:司会の白井えり子さん(日進市議会議員)、宇都木さん、白倉和子さん(佐賀市議会議員)、吉田の順 

  本日は日本青年館で行われた清渓セミナーに参加しました。今回のセミナーは住民主体の議会改革をテーマとし、17日、18日の2日間開催されました。本年度で23回目を迎えます。セミナーの講師は大学教授や、議員など博識な方々が来院し講義をしてくださいました。私は18日に行われた片山善博先生の講義を聞きました。この講座は真の地方創生と議会の役割というテーマで進められました。片山先生は現在、早稲田大学大学院政治学研究科教授、そして元鳥取県知事という経歴をお持ちの方です。そのため今回の地方自治についてのセミナーでは、鳥取県知事だったときに実施していた、地方をより良くする政策や改善すべき点についてのお話が多く見受けられました。

 私が特に印象に残ったのは、地方はその県の中で生産性を増やすことが大切だというお話です。東京や海外の物資に頼ると、お金はその頼った地域へ流れていきます。お金が外へ流れ出ると雇用も出ていくという悪循環へ繋がり、地方の財政状況はマイナスの方向に進んでしまいます。それを食い止めるためには地方の生産性を高める政策が重要だということでした。生産性を高める政策としては、学校の給食にその地域で収穫した野菜等を取り入れるなど、工夫を施す必要があります。

 知恵を出し合えば、そのような政策に関するアイデアはたくさん出てくるのではないかと感じました。地域をより良く活性化させるためには、根本的な原因が何かを見極めることが重要です。そして地域の皆様が力を合わせ、改善の道へと進むことが大切なのだと思いました。
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2018.07.16 コメント  記:町田市議会議員 吉田つとむ

 
私が長くかかわる清渓セミナーですが、インターン生が出席するのは珍しいことです。実際の講義を聞いてレポートを書いてもらいました。自分の報告書ができていない段階で、インターン生に先を超されました。うれしい出来事です。
 
実行委員長の小松原 俊さん(酒田市議会議員)

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