2018.8.21 宇都木 彩名 インターンレポート29回
      
       町田市会議員 吉田つとむ インターンシップ第39期研修生
                 宇都木 彩名 津田塾大学1年生

≪本日の研修内容と感想≫
 
  本日は町田市民ホールでクトロヴァッツコンサートの会場打ち合わせをしました。ホールの方、日本青年館の方と行いました。実行委員会以外の方々と打ち合わせをするのは初めてです。そのため私にとって今回の打ち合わせは、新鮮な感じがしました。

打ち合わせは前回のコンサートに関する資料を参考にしながら、進められていきました。クトロヴァッツ兄弟の控え室についてや使用するピアノメーカーなど、細かいところを決めていきます。実行委員会の打ち合わせは主にチケットの販売状況や広告活動についてのお話でした。それに対し青年館の方々との打ち合わせは、舞台裏での準備や設備についてのお話になります。コンサート開催にあたって、関係者と決めていかなければならない事項が数多くあります。それ故に打ち合わせというのは当日成功へと導く重要なステップなのだと感じました。

 ホールスタッフの方と専用のルームで打ち合わせのあと、私たちはホールの裏側から舞台を視察に行きました。そこではピアノの設置位置やクトロヴァッツ兄弟の控え室の確認をしました。話し合いだけでなく、実際に現場を目で見ながら打ち合わせを行うのは 準備が効率よく出来るきっかけになるのではないかと思います。


(ミュージカルのスター気取りになってみました))

 これまでのインターンレポートにあげたように、私はクトロヴァッツコンサートのいくつかの準備に同行させていただきました。コンサートはたった1日です。しかしその1日のために、チラシやポスターの作製、チケット販売や打ち合わせなど、1年間という時間を費やしてきました。従って9月22日という日はとても価値のある1日です。当日、どのような素敵な時間を過ごすことができるのか、とても楽しみにしています。
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2018.08.24 コメント  記:町田市議会議員 吉田つとむ

 宇都木さんは、昨年の5月からスタートしましたので、4回目のクトロヴァッツコンサート(一度は、相模原市のグリーンホールで開催)の抽選決定の前後からかかわっています。この1年間のオールにかかわるの研修生としては初めての当事者となります。*なお、卒業後に社会人になった後も手伝った元研修生もあるので、インターン期間が一番長いというわけではありません。演奏家本人を見たこともなく、演奏も聴いたこともないにも、これだけコンサートにかかわることは極めて珍しいことでしょう。
 
 この日は、施設の市民ホールの舞台スタッフとの打ち合わせの日でした。オプションの機材を申し込んでいますが、それにサインをしましたが、同行の宇都木さんたちにもその打ち合わせを見てもらいました。
 


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