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吉田つとむの理念とスタンス(改善中記事)
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<吉田つとむの理念とスタンス>

● 吉田つとむの理念
● 基本的なスタンス
● 情報公開のエキスパート


吉田つとむの理念

 吉田つとむは、「開かれた政治」を目標にしており、その中で最も重要なことは少数意見の尊重と言う考えです。つまり、多数意見の施策が失敗した時には、少数意見が採用される相対的な見地を認め合う相対主義の立場が必要です。そのためには議論を重ね、その経過や背景を含めて、情報をオープンにすることが民主主義の基本としたいと考えています。

 社会と政治体制に関しては、急激な変革より漸進的方法(改良主義)を求め、急激なしわ寄せが生じない手法を生かします。つまり、社会や政治体制の改善を求めるもので、自由主義と保守主義を基本にしています。

 個人や地域、その住民が自立して生活できる環境づくりが政治の基本であり、
社会の中では連帯と支援の思想がはぐくまれることを維持していかねばならないと考えています。

 今後の方針→ 1.都政の中にリスクコミュニケーションの視点を拡大する。
            2.人口に見合った意見を代表するために多摩地区と23区の都議会定数不公平の是正。


 基本的なスタンス

 吉田つとむは、業界や団体という集団の発言力に左右されず、ひとり一人の意見に耳を傾け、個人の考えに立脚した政治を目指します。

 税の使途に関しては、納税者視点で捉え返し、税を消費する勢力から奪還する政治を求めます。つまり、タックスペイヤーがタックスイーターに支配する政治を追及していかねばならないと考えています。

 政治家は日常から自分が考える情報を出来るだけ公開し、市民が監視できる体制を取るべきだと考えます。そこに、代議制の意義があると考えるものです。特に、インターネット時代にあっては、自分自身の考えがどのよう変化したか、しなかったか、常に有権者に対して示すべきだと考えています。また、政治家は自ら情報発信するだけでなく、市民からも質問や意見を求めたり、オープンな中で議論をすることが重要だと考えています。


 そのためにも、政治家は、常に現場にあって政策や施策の可否判断を行うべきであり、現場主義が取るべきスタンスと考えています。

 今後の方針→ 1.業界や団体の献金を受けないようにします。
           2.資金集めのために政治資金パーティーをやりません。


 情報公開のエキスパート

 吉田つとむは、行政情報や議会の中を包み隠さず公開、公表することが何より重要と考えてきました。その実行手段として、行政への情報公開請求を何度も重ねてきました。
市長や都知事の交際費の公開では、いち早くその実績を上げました。公共事業の入札情報、建築物や食品の安全情報の公開に取り組んできました。このスタンスを一層発展させようと考えています。

 議会の公開では、ネット中継を都内で初めて提唱し、町田市議会には早期導入を果たしました。議会の中に限らず、議員に対しても政務調査費の公開、公表基準を厳しく広げたいと思っています。

 議会の活動と政治活動の峻別
   今後の方針→ 1.公開基準の厳密化により、政務調査費を政治活動費に使用しない。
              2.不要な額は返却する(目標は半額)。

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