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1.自分の都議選結果反省(配布印刷物記事)
私は、今回の都議選(町田市選挙区)に無所属で立候補し、20,348人の方からご支持を得ましたが、当選ラインに及びませんでした。また、町田市以外の都議選の選挙区でも、大政党の推薦がない立場で無所属の新人候補が当選した例は、まったくありませんでした。 しかも、町田市での前回の当選者順位(民主・公明・自民候補の当選順位が同じ)に一切の変更も起きておらず、その意味では、組織無しの選挙は「そもそも無謀だった」との意見もいただきました。 提唱した政策(表面の枠内に記載)では、「その主張や表現が分かりにくい」との意見がありました。自分では判別しにくいことで、当選者の政策やマニフェストを含めて、どなたか再点検を図っていただければ幸いです。 これから、総選挙(衆議院選挙)が行われますが、政党の主張だけでなく、個別の候補者の政策やマニフェストにも関心が払われることを願っています。 |