1.街宣で民主党の横暴さも少しは減るか

 民主党の小沢幹事長政治団体の資金操作問題で、強制捜査と現職国会議員の逮捕まで至りました。捜査協力の要請を拒否してきたことに対して、強硬手段しか手が無いとの判断でしょう。

 党の代表=総理と、実権の幹事長に多額の政治資金問題が発生し、片方は単に記載洩れ、所得の申告漏れで済ますと国の司法が問われることになるでしょう。また、この問題に民主党が何も答えないと政権交代を求めた選択の是非に直結するでしょう。

 当方は自民党から定員オーバーで離党勧告を受けた身です。これからは、自民党の復活でなく、健全な保守の立場を取る第3勢力(自民党の分裂)を期待して、無所属保守の立場をとり続けています。

 街宣で、わがもの顔の民主党の横暴さも少しは減るでしょう。
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